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TRIDENT

熱伝導率測定装置

粉末・ゲル・液体・固体試料の熱伝導率が簡単に測定

熱伝導率(0-500W/mK)を画期的な手法で間単にそして迅速に測定できる装置です。TCiがモデルチェンジしTRIDENTとして生まれ変わりました。

熱伝導率(0.01-500W/mK)を画期的な手法で間単にそして迅速に測定できる装置です。
C-THERM社は熱伝導率測定用センサーを10年以上に渡り研究開発を行ってきました。
改良された非定常平面熱源(modified transient plane source)を用いているTRIDENT/MTPSは、センサー表面を絶縁処理することにより、粉末・液体・固体・ペースト試料の熱伝導率を3秒以内に測定できます。
この画期的な測定手法は、熱物理特性の知見を必要とする幅広い分野(研究開発やQC)に貢献します。

TRIDENT 概要

正確で迅速な測定

熱伝導率0.01~500W/mKを3秒以内で測定できます。

測定温度範囲

-50℃~200℃

非破壊センサー

試験によってサンプルを変性させることも損傷させることもなく、再利用可能です。
製品及び製造途中品のQC試験に最適です。

様々な試料を測定できます

固体、液体、粉末、ペースト、ゲルなど様々な試料形態に対応可能です。

煩雑な試料成形は不要

測定に必要な最小厚みは1mm(1W/mK以下の場合、最小厚みは熱伝導率に依存します)、液体は1.8mlです。

 

簡便で省スペース研究室から製造現場など様々な場所で使用可能です。加熱機器・冷凍機器・グローブボックス内で測定することができます。

専用ソフトウェア

一画面のみで測定から解析まで専用のソフトウェアにより、すばやい操作性を実現します。

電源

100V 50/60Hz

TRIDENT 特徴

正確で迅速な測定
非破壊センサー
固体、液体、粉末、ペースト、ゲル試料に対応
簡便で省スペース

TRIDENT 仕様

モデル名 熱伝導率測定装置 TRIDENT
センサー MTPS(改良非定常平面熱源)センサー
熱伝導率範囲 0.01~500 W/mK
センサー形状 φ17.8mm
温度範囲 -50~200℃
加熱サイクル時間 0.8~3秒以内
サンプル形状 固体、粒状物質、粉末、スラリー、ゲル、ペースト
国際規格 ASTM D7984
装置寸法 コントローラー 320(W) x 320(H) x 320(D)(mm) センサー 直径60 x 70(H)(mm)
重量(本体) コントローラー 4kg センサー 1kg
電源 1Ø, AC100-120V/200-240V 50/60Hz 1A

TRIDENT アプリケーションノート

以下のアプリケーションノートはこの製品に関連しています。

TRIDENT イベント

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現在予定されているイベントはありません。

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