Rigaku Technology Center Taiwan(RTC‑TW)
イノベーションが生まれる場所
グローバルな専門性と地域密着型パートナーシップで、台湾の半導体エコシステムを支え、地域を越えたイノベーションを加速します。
台湾における事業展開を拡大し、地域のお客様へのサービス強化と、アジアの半導体メーカーとのイノベーション連携をさらに深めます。 台湾拠点では、計測装置や材料評価技術のデモンストレーションに加え、ライフサイエンス向け分析装置もご紹介しています。 また、サービスおよびアプリケーショントレーニングを提供するとともに、薄膜検査、計測、モニタリングに関する最新技術を体験いただけます。
所在地Rigaku Technology Center Taiwan(RTC‑TW)
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電話+886-3-5530225 |
RTC.TW@rigaku.com |
Rigaku Technology Center Taiwan(RTC‑TW)は、半導体計測、材料特性評価、ライフサイエンス分野をカバーする新たな地域拠点です。世界有数の半導体集積地である、新竹県・太源ハイテク産業パークに位置し、リガクのグローバルなX線技術と現地エンジニアリングを融合させることで、イノベーションの加速、技術連携の強化、そして台湾および中国のお客様への迅速なサポートを実現します。
「この新しいセンターは、台湾に長く向き合っていくという私たちの姿勢と、現地パートナーの皆さまとともにイノベーションを進めていきたいという想いを示すものです。」
Sam Chao,
President of Greater China
RTC‑TWは、台湾の半導体・科学分野とのコラボレーションを加速します
| アプリケーションのローカライズサポート | 次世代製品の共同開発 | ハンズオン評価とトレーニング | 専任のサービス・エンジニアリングチーム |
| 迅速で安定した装置運用を実現するため、地域ニーズに合わせたアプリケーションサポートを提供します。 | 研究開発拠点としての機能を活かし、次世代製品・技術の開発をお客様とともに進めます。 | デモンストレーションやトレーニングを通じて、装置導入から運用までを実践的に支援します。 | 現地エンジニアによる迅速な対応で、保守・メンテナンスから運用最適化までをサポートします。 |
RTC-TWの内部
RTC‑TWは、イノベーションと実践的なコラボレーションを促進する空間として設計されており、以下の特長を備えています。
| 最先端のデモラボ | 共同開発エリア | ナレッジ&トレーニングハブ | ローカルサポートインフラ |
| 薄膜XRD (TFXRD)、X線トポグラフ(XRT)、XRR、XRF、TXRFなど、リガクの先進計測技術を体験できるデモンストレーション環境 | お客様とリガクの技術チームが密に連携し、プロセス最適化や技術検討を行うためのスペース | アプリケーションや装置運用に関するトレーニング、ワークショップを実施 | 交換部品、装置専門スタッフ、サービス体制を整え、迅速な対応と稼働への影響最小化を実現 |
リガクは、アジアの半導体エコシステムの中心に位置する新竹の太原ハイテク工業団地に、イノベーション、コラボレーション、顧客エンゲージメントの新たな拠点となるRigaku Technology Center Taiwan(RTC‑TW) を開設しました。
開所イベントには、日本、米国、台湾からリガクの経営陣・関係者が集まり、さらにお客様、パートナー企業、報道関係者が参加しました。RTC‑TWには、先進的なデモラボ、トレーニング拠点、そして実際の生産環境を想定したクリーンルームが整備されており、「研究開発(Lab)から量産環境(Fab)まで」を支える計測ソリューションの加速を目的としています。これにより、リガクが掲げる Powering New Perspectives というミッションのもと、グローバルな半導体バリューチェーンにおける価値創出を強化します。開所式は2025年10月20日に開催され、RTTWおよびRTC‑TWの本格稼働開始を記念しました。当日は、新拠点の設備紹介やオフィスツアーを通じて、リガクの先端技術や現地での取り組みをご覧いただきました。
RTC‑TWのサポート内容
RTC‑TWは、台湾をはじめ、香港、マカオ、中国本土を含む地域において、お客様およびパートナーの皆さまを以下の分野で支援しています。