概要
本ウェビナーではSTA(TG-DTA、TG-DSC)の応用的な手法としての3つの特徴的なSTAをご紹介します。
1つ目は測定中の試料の外観を見ながら測定できる“試料観察STA”のご紹介。2つ目は分離分解能の向上に有効な“ダイナミックTG”です。これは通常の等速昇温測定ではなく試料の重量変化速度に対して温度制御を行う、速度制御TGとなります。最後に測定雰囲気中の湿度をコントロールした条件下でSTA測定を行う“調湿STA”です。試料の吸湿特性を評価することなどが可能な測定手法となります。
これらの分析手法をもちいてSTA測定を行うことでどのようなメリットがあるのか、実際のアプリケーションを交えながら解説を行います。
このセミナーで学べること
- STA(TG-DTA、TG-DSC)測定における応用例3つ、それぞれの概要とアプリケーション
- 試料観察STA
- ダイナミックTG
- 調湿STA
こんな方におすすめ
- 熱分析をすでに利用されている中級者の方
- STAの応用的な手法について知りたい方
開催概要
日時:2026年 9月17日(木) 14:00 ~ 14:45
定員:500名(無料:事前登録制)
費用:無料
形式:オンライン(事前登録制:Zoom)
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