FSAS II

自動ウェーハ結晶面方位測定X線装置 FSAS II

ウェーハの主面の切断角度、OF・ノッチ位置を自動で測定する装置です。

FSAS_II(800×600)

FSAS II 特長

真空チャック方式で試料を保持します。0°,90°,180°,270°の、各面内回転位置ごとに自動スキャニングし、ピーク位置を検出します。ウェーハの切断面を基準に、X方向、Y方向の偏差角を演算し出力します。
タッチパネル式PCにより操作します。
自動測定、自動演算のため、人為的な測定誤差をなくすことができます。
2θ設定(測定面):Si(111)、(110)、(100)、(211)、(511)
試料サイズ:径φ200mmまたはφ300mmのOF、またはノッチ付ウェーハ

FSAS II イベント

学会や展示会にご参加の際は、リガクの展示ブースにぜひお立ち寄りください。

  • 応用物理学会春季学術講演会 (JASAP EXSPO SPRING 2026)
    2026年3月15日 - 2026年3月18日
    東京科学大学 大岡山キャンパス
  • SEMICON China 2026
    2026年3月25日 - 2026年3月27日
    SNIEC, Shanghai, China
  • Rigaku Taiwan professional training courses (XRD)
    2026年3月27日 - 2026年3月27日
    Rigaku Taiwan (RTC-TW)
  • SEMICON Taiwan 2026
    2026年9月2日 - 2026年9月4日
    Taipei, Taiwan
  • ICSCRM2026
    2026年9月27日 - 2026年10月2日
    パシフィコ横浜 ノース
  • SEMICON Japan 2026
    2026年12月9日 - 2026年12月11日
    東京ビッグサイト

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