インテリジェントオプティクス モジュール(iOM)

完全自動光学系調整機構

常に最高の性能を実現する自動光学系調整機構

XtaLAB Synergy-DWは完全自動調整機構を備えた iOMを搭載することができます。各軸に搭載された エンコーダーによって、高い再現性で正確な位置に ビームを調整し、特に微小結晶の測定に効果を 発揮します。自動で最大の強度に調整するため、 常に最高の性能が得られます。

iOptiX optic

インテリジェントオプティクス モジュール(iOM) 概要

最高の性能を実現

自動調整によって、常に最高の性能が得られます。数分で調整が完了し、測定が困難な微小結晶に対応できるように、 装置の性能を最適な状態に保ちます。

精密工学による高い再現性

iOMは、各モーターにエンコーダーを搭載しており、正確な位置を認識しています。光学系調整の際、 最適な位置を自動的に検出し、記憶するため、容易に最適な調整状態を再現できます。

安全性

X線を手動で調整する場合は、防X線カバー内の調整機構に直接アクセスする必要があり、X線被曝のリスクがあるため サービスエンジニアによる作業が必要です。iOMは防X線カバーを閉じた状態で完全リモートで光学系を調整できます。

簡単な操作

iOMの調整は、手動のポイント&クリックでビームをサンプルに向ける方法または数分で最大強度を得る自動調整で、 簡単に行うことができます。

サービスコスト低減

ソフトウェアから光学系調整を行うことができるため、サービスエンジニアの現地訪問が不要となり、 サービスコスト低減につながります。

インテリジェントオプティクス モジュール(iOM) 特長

再現性が高く、安全、容易な完全自動光学系調整
常に最高の性能を実現
遠隔での調整に対応
防X線カバーを閉じた状態で安全に調整

インテリジェントオプティクス モジュール(iOM) イベント

学会や展示会にご参加の際は、リガクの展示ブースにぜひお立ち寄りください。

  • 単結晶X線構造解析シリーズ『#1. 質疑応答編 結晶の準備から構造解析用データの取得まで』
    2026年7月7日 - 2026年7月7日
    ウェビナー
  • 単結晶X線構造解析シリーズ『#2. 質疑応答編 構造の解析からディスオーダーや双晶への対応まで』
    2026年7月9日 - 2026年7月9日
    ウェビナー

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