セメント分析セミナー『PONKCS/リートベルト法の原理とセメント材料への適用事例の紹介』

概要:

PONKCS(partial or no known crystal structure)法は、結晶構造情報を持たない結晶相や非晶質相に仮の結晶構造を与えることで、それらの定量値を算出する解析手法です。 本手法とリートベルト法を組み合わせることにより(PONKCS/リートベルト法)、様々な材料に含まれる結晶相および非晶質相の含有量を、直接評価することが可能です。 本セミナーでは、PONKCS/リートベルト法の原理や特長を説明し、セメント材料への適用例(混合セメントの評価)をご紹介いたします

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