こんにちは。Rigaku News5月号をお届けします。 imecとの協業ニュースをはじめ、MOF研究、香気解析など、半導体から材料・ライフサイエンスまで幅広い最新分析トピックをお届けします。 情報収集にぜひお役立てください。 ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­    ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­  
ブラウザーで表示
リガクロゴ
R75th_symbol
202502_rigaku-news_header_ver2

Rigaku News Vol.202:2026年5月27日

   様

 

こんにちは。Rigaku News5月号をお届けします。 imecとの協業ニュースをはじめ、MOF研究、香気解析など、半導体から材料・ライフサイエンスまで幅広い最新分析トピックをお届けします。 情報収集にぜひお役立てください。

TOPICS

  • リガクジャーナル最新号 刊行のご案内

  • 次世代AI半導体を支える計測技術の開発を加速

  • X線解析セミナー 初心者編『粉末X線回折法の基礎とアプリケーション紹介』

  • 講演のご案内:MOFが切り拓く吸着科学の最前線

  • その分析課題、解決できます ― 注目のアプリケーションノート

  • Quiz Time! 

202605_banner01

リガクジャーナル最新号(57巻1号通巻125号 )が、先月刊行されました。

リガクジャーナルは、分析コミュニティに提供するためにリガクが発行する科学技術ジャーナルです。

 

最新号テーマ

  • 質量分析によるタンパク質の構造と機能の相関解析 ―水溶液中における“機能構造”―
  • AI解析 基礎講座 第3回 深層学習によるX線CT再構成画像の画質改善と解析精度向上
  • Precalibrationパッケージ GEO-TRACE-PAKの紹介 ―岩石中の希土類元素を含む微量元素分析用分析パッケージ―
  • 高分解能3D X線顕微鏡nano3DX用検出器 次世代XSight™ Micron LC ―nano3DX さらなる高分解能化― 

リガクジャーナル最新号をよむ

eBookを読む
 

次世代半導体計測技術の開発を加速

 

リガク、世界最高水準の研究基盤を活用し、次世代半導体計測技術の開発を加速

リガクは、ベルギーに本部を置く世界的な半導体研究開発機関であるimecとの協業を継続し、新たに3年間の開発プログラムを締結しました。 AI半導体の進化に伴い、デバイス構造はますます微細・複雑化しています。リガクはこの協業を通じて、3Dデバイス計測、極薄膜・微量元素の高感度検出、微小欠陥の非破壊検査など、次世代半導体製造を支えるX線計測技術の高度化を進めます。

プレスリリース本文をよむ

      eBookを読む
      202605_banner02

      粉末X線回折法を学ぶにはこのセミナー!
      本講座は年に 2 回開催しており、毎回多くの方に受講いただき、ご好評いただいている人気の講座です。

      [基礎編]では、粉末X線回折法の原理に加え、X線回折装置の基本構成や良質な測定データを取得するためのポイントなどについて解説します。

      [応用編]では、定量分析・格子定数・結晶子サイズ・結晶化度など粉末X線回折測定から分かることを実際の分析事例を挙げながら分かりやすく解説します。 学生の方をはじめ、業務上知識の習得が必要になった方など、X線回折法の基礎を学びたいという皆様のご参加をお待ちしています。

       

      日時:2026年 6月18日(木) 13:00 ~ 16:00

      定員:500名(無料:事前登録制)

      開催方法:オンライン(Zoom) 

          詳細・参加登録はこちら
          eBookを読む
          eBookを読む
          202605_banner03

          2025年ノーベル化学賞で脚光を浴びた金属―有機構造体(MOF: Metal-Organic Frameworks)は、ガス分離、CCS/CCUS、DACなど幅広い分野で注目される次世代材料です。

          本セミナーでは、世界的にMOF研究を牽引する 松田 亮太郎 先生(名古屋大学),樋口 雅一 先生(京都大学 KUIAS iCeMS)を特別講師にお迎えし、吸着科学の最前線、応用展開と未来戦略をお話しいただきます。

          • 日時:2026年6月18日(木)13:00~19:30
          • 定員:100名(セミナー)70名(意見交換会)※お申し込み先着順
          • 会場・アクセス:コングレスクエア大阪中之島
          • 参加費用:11,000円(税込)/1人

          ※大学院生は参加費無料となります。お申込み方法は別途お問い合わせください。

          詳細・参加登録はこちら

          お問い合わせはこちら 

          202605_banner04

          リガクのアプリケーションライブラリーでは、豊富な分析事例を掲載しています。今月号では、「X線回折」「熱分析」の手法を用いた分析事例のアプリケーションノートをピックアップし、ご紹介します。

          結晶スポンジ法による危険ドラッグ成分の構造解析

           結晶化が困難な油状の液体試料であっても、わずか1μgあれば直接構造を決定できる「結晶スポンジ法」を用いた、未知の危険ドラッグ解析の分析例をご紹介します。  

          アプリケーションノートをよむ

          ワサビや洗剤の「香り」を分子レベルで可視化

           これまで結晶化が困難で構造決定が難しいとされていた揮発性香気成分を、結晶スポンジ法によって分子レベルで直接解明し、ワサビや洗剤の「香り」の正体を鮮明に描き出した画期的な分析事例をご紹介します。  

          アプリケーションノートをよむ

          布地の熱伝導率の異方性評価

          布地の「着用時の快適性」を左右する熱伝導率の異方性に着目し、厚さ方向と面内方向で3倍近い熱の伝わり方の違いを定量的に明らかにした、繊維製品の付加価値向上に不可欠な測定手法をご紹介します。

          アプリケーションノートをよむ

          202605_quiz-banner_green

          ウェビナーを視聴して、クイズに挑戦しよう!

          放射光不要でバルク全体の化学状態を定量的に把握できる、新世代のXES装置「XES Chimica」による電池材料解析の最前線を公開。 ウェビナー『リガクが拓く電池材料解析 - XESの最新技術』ではリチウムイオン電池の充放電に伴う複雑な価数変化や反応メカニズムを数値で捉える、従来手法の課題を打破する革新的な分析ノウハウを詳しく解説しています。 

          ウェビナーを視聴して全問正解を目指そう!

          Q1. X線発光分光法(XES)の大きな特徴として、分析範囲について説明されている内容は次のうちどれですか。

          1. 特定の微小部のみをピンポイントで分析する。

          2. 材料全体の平均的な特性を把握できるバルク情報を取得する。

          3. 気体状態の分子構造のみを対象とする。

          4. 表面の極めて薄い領域のみを分析する。

           

          Q2. 「XES Chimica」で分析可能な元素の範囲として正しいものはどれですか。

          1. 酸素(O)からウラン(U)まで

          2. 水素(H)から鉄(Fe)まで

          3. リチウム(Li)から金(Au)まで

          4. 炭素(C)から鉛(Pb)まで

           

          Q3. XPS と XES を比較した際、XESの利点として正しい説明はどれですか。

          1. 真空を必要とせずに測定できる。

          2. ナノメートルオーダーの表面感度が極めて高い。

          3. 表面の劣化や酸化層の影響を受けにくいバルク全体の評価が可能である。

          4. 分析径を数ナノメートルまで絞り込める。

          【先月号の答え】

          Q1. 正解はC。XRDはピークの位置から格子定数を算出したり、ピークの広がりから結晶子サイズを評価したりするのに非常に適しています。

           

          Q2. 正解はD。グローブボックス内で封入し、大気を遮断した状態で測定できる気密試料ホルダーが不可欠です。

           

          Q3. 正解はD。PDF解析は材料の結晶状態によらず、原子間距離の情報を引き出すことができるため、非結晶の短距離構造解析や結晶質の局所構造の乱れ解析などに有効です。

          ウェビナーのご案内

           

          様々なテーマでウェビナーを開催しています(無料)。ご興味・ご関心にあわせて、是非ご参加ください。

           

          今後のウェビナー一覧はこちら

           

           

          学会・展示会出展情報

           

          人とくるまのテクノロジー展 2026 YOKOHAMA

          5月27日 - 5月29日

           

          日本歯科放射線学会 第66回学術大会・第22回定例総会

          5月30日 - 5月31日

           

          日本薬剤学会 第41年会

          6月3日 - 6月5日

           

          人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

          6月17日 - 6月19日

           

          2026年繊維学会年次大会

          6月17日 - 6月19日

           

          第46回日本骨形態計測学会

          6月18日 - 6月20日

           

           

          今後のイベント一覧はこちら

          2_Thinking

           Dr.リクシー 


          リガクは、1952年に、世界初の回転対陰極型X線発生装置(ロータフレックス)を開発した、X線のパイオニアなんだよ。

          今を見つめ、未来を照らす。
          75周年の歴史とともに
          リガク75周年記念サイト | リガクグループ75年の歩み

           本ニュースレターは、弊社のお客様、名刺交換をさせていただいた方、学会・展示会で弊社ブースにお越しいただいた方、弊社ウェブサイトにて情報配信に同意いただいた方にお送りしています。 
           
          リガクのプライバシーポリシー (個人情報保護に関する方針) 

          【発行元】株式会社リガク Rigaku News 事務局

           松原町3-9-12.昭島市, 東京都 196-8666 

          E-mail: info-rc@rigaku.com

           

           配信停止を希望される方は、下記より登録の解除をお願いいたします。

           配信設定を変更する