こんにちは。Rigaku News 7月号をお届けします。JASIS 2026の出展情報やMicroED技術フォーラムのご案内に加え、研究開発・品質管理に役立つ最新の分析事例をご紹介します。ぜひご覧ください。  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­    ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏  ͏ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­ ­  
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Rigaku News Vol.204:2026年7月22日

   様

 

こんにちは。Rigaku News 7月号をお届けします。JASIS 2026の出展情報やMicroED技術フォーラムのご案内に加え、研究開発・品質管理に役立つ最新の分析事例をご紹介します。ぜひご覧ください。 

TOPICS

  • 半導体業界を支えるサービス体制をさらに強化
  • JASIS 2026で最新の分析ソリューションをご紹介
  • 創薬・材料研究の最新事例を学ぶ技術フォーラムを開催
  • その分析課題、解決できます - 注目のアプリケーションノート
  • Quiz Time!
 

半導体業界を支えるサービス体制をさらに強化

 

「リガク ソリューションセンター大阪」を開設し、実機トレーニング環境を拡充 

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リガクは、半導体計測装置の実習専用拠点「リガク ソリューションセンター大阪」を開設しました。本施設では、サービスエンジニア向けの実機トレーニングを集約・拡充し、より高度な技術教育を実施。世界各地のお客様へ迅速かつ高品質なサポートを提供するため、グローバルサービス体制のさらなる強化を目指します。

 

リガク ソリューションセンター大阪の詳細をみる 

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 JASIS 2026で最新の分析ソリューションをご紹介

 
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実機展示・技術相談・セミナーで、分析課題の解決をサポート 

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リガクはJASIS 2026に出展します。X線分析、熱分析、ラマン分析をはじめ、研究開発から品質管理まで幅広い分析ソリューションをご紹介。実機展示や技術相談、セミナーを通じて、お客様の分析課題の解決をサポートします。ぜひリガクブースへお立ち寄りください。ブースでは、Dr.リクシーがみなさまをお迎えします! 

 

出展製品・セミナー情報を見る

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創薬・材料研究の最新事例を学ぶ技術フォーラムを開催 

微小結晶の構造解析を可能にする MicroED(電子線回折) は、創薬や材料研究など幅広い分野で注目を集めています。本フォーラムでは、MicroEDの最新技術や活用事例、研究者による講演を通じて、結晶構造解析の新たな可能性をご紹介します。ぜひご参加ください。

日   時: 2026年8月28日(金)13:00~16:00(受付開始 12:00)

会   場: スペラファーマ株式会社(大阪市)

参 加 費: <講演会>無料、<情報交換会> 5,000円

詳細・参加登録はこちら
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リガクのアプリケーションライブラリーでは、豊富な分析事例を掲載しています。今月号では、「X線回折」「熱分析」の手法を用いた分析事例のアプリケーションノートをピックアップし、ご紹介します。

ニッケル鉱石の価値は「成分」だけでは決まらない 

EV用バッテリーの需要拡大に伴い、ニッケル鉱石の評価はますます重要になっています。しかし、同じニッケル含有量でも、含まれる鉱物(結晶相)の違いによって製錬方法や回収効率は大きく変わります。本アプリケーションノートでは、X線回折(XRD)を用いてニッケル鉱石の鉱物相を同定・定量し、選鉱・製錬プロセスの最適化に役立てる事例をご紹介します。

 

XRDによるニッケル鉱石の分析事例をみる 

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熱による結晶の変化を高精度に可視化 

半導体や電子材料では、温度変化によるわずかな結晶の変形が、性能や信頼性に大きく影響します。本アプリケーションノートでは、高分解能X線回折(XRD)を用いて、結晶が方向ごとに異なる熱膨張を示す様子を高精度に評価した事例をご紹介します。材料開発やデバイス設計に役立つ評価手法をご覧ください。

 

熱膨張評価の事例をみる 

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燃焼ガスから読み解く、次世代エネルギー材料 

脱炭素社会の実現に向けて、石炭とバイオマスを組み合わせた「混焼」が注目されています。本アプリケーションノートでは、TG-FTIRを用いて燃焼中に発生するガスをリアルタイムで分析し、混焼による燃焼特性の変化を評価した事例をご紹介します。燃焼効率の向上や環境負荷低減に役立つ解析手法をご覧ください。

 

TG-FTIRによる混焼解析事例をみる

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ウェビナーを視聴して、クイズに挑戦しよう! 

ウェビナー「リガクが拓く電池材料解析 - X線CTの最新技術」では、リチウムイオン電池の内部状態を非破壊・3次元で精緻に捉える、最新の解析手法を詳しく解説しています。超高分解能な粒子解析から大型セル対応の異物検査まで、各工程に最適な装置ラインナップと具体的な活用事例を豊富にご紹介。解析工程の自動化・数値化により、開発の加速と品質管理の高度化を両立させる革新的なソリューションをぜひ本編でご確認ください。

 

ウェビナーを視聴して、クイズの全問正解を目指しましょう!

 

ウェビナーを視聴する

【問題】

Q1. X線CT装置において、3次元画像を取得するための基本的な原理として正しいものはどれですか?

  1. 試料を180°または360°回転させながら多数の2次元透視像を撮影し、コンピュータで計算処理を行う。

  2. X線源自体を試料の周囲で高速に移動させ、静止した試料の表面温度変化を解析する。

  3. 高出力のX線を1方向から照射し、その反射光を3次元センサで直接捉える。

  4. 試料を厚さ数ナノメートルにスライスし、それらを光学スキャナで読み取って積み上げる。

 

Q2. 超高分解能CT装置「nano3DX」が採用している「疑似平行ビーム方式」には、一般的な「コーンビーム方式」と比較してどのような利点がありますか?

  1. 試料を拡大投影するため、小さな検出器でも広範囲を一度に撮影できる。

  2. 3D画像への再構成計算が不要になり、即座に結果が表示される。

  3. 高電圧を用いることで、大型の鉛ブロックも容易に透過できる。

  4. X線源の熱ドリフトによる像のブレが拡大されにくく、非常に鮮明な画像が得られる。

 

Q3. リチウムイオン電池の「パッケージング工程」において、CT Lab HVを用いて行われる評価内容として適切なものはどれですか?

  1. 大型セル内の負極部材の変形や、基板の配線状態の検査

  2. セパレーターの気孔径分布のナノメートル測定

  3. スラリー混練時の化学反応速度の計測

  4. 活物質の単一粒子レベルでのひび割れ解析

※答え合わせは来月号で!

学会・展示会出展情報

 

日本文化財科学会第43回大会

7月25日 - 7月26日

 

The International Workshop on Gallium Oxide and Related Materials (IWGO-6)

8月2日 - 8月7日

 

東京国際触媒コンファレンス(TOCAT10)

8月18日 - 8月23日

 

SEMICON Taiwan 2026

9月2日 - 9月4日

 

JASIS 2026

9月2日 - 9月4日

 

 

今後のイベント一覧はこちら

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 Dr.リクシー 

リガクが初めて海外へ進出したのは1971年のアメリカ。今では世界136の国と地域で製品やサービスを提供しているよ。日本生まれのX線技術が、世界中の研究やものづくりを支えているよ。 

今を見つめ、未来を照らす。
75周年の歴史とともに

リガク75周年記念サイト | リガクグループ75年の歩み

 本ニュースレターは、弊社のお客様、名刺交換をさせていただいた方、学会・展示会で弊社ブースにお越しいただいた方、弊社ウェブサイトにて情報配信に同意いただいた方にお送りしています。 
 
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【発行元】株式会社リガク Rigaku News 事務局

 松原町3-9-12.昭島市, 東京都 196-8666 

E-mail: info-rc@rigaku.com

 

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